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モニタ編

あヴぁPC講座(勝手に命名)第4回目です。

今回はゲームをする上で必須のモニタについて!
モニタと言えば・・・

液晶 と CRT ですね(゚∀゚)!

ね!(笑)

あっ そこのあなたブラウザの戻るボタン押しちゃだめっ

あっ そこの君ブラウザ閉じちゃだめっ

うっ せめて拍手ボタン押してってっ(クスッ 

(^ω^)oO(物分りのいいおまいら大好きだお)Oo(^ω^)

要は...

最近の綺麗な画質・でっかい画面のモニタが液晶!
学校とかにありそうな奥行きのある大きいモニタがブラウン管(CRT)!

一般的に普及しているモニタはもちろん液晶です。画質は綺麗だし高解像度対応!
でもね、上手なFPSプレイヤーって好んでブラウン管を選ぶ人が多いんですよ。

、なんで('A`)?
、液晶とは比べものにならないくらいぬるぬる表示できるから。

どうしてかって言うとまず皆さんFPSではなく"FPS値"って知ってますよね。
PC上で再生する映像の具体的な滑らかさを数値にしたものです。これはPCスペックがいいものほど上昇する傾向にあります。

それからもうひとつ、モニタの"リフレッシュレート(Hz)"って聞いたことあります?
FPS値がPCで出力できる具体的な滑らかさの数値なら、それを表示するモニタ側にも同じように滑らかさの具体的な数値があるんです。

そしてその具体的な数値はFPS値に関してはピンからキリ。
ですがモニタのリフレッシュレートは多くの液晶の場合60Hzで固定されているんです! (60fps=60Hz)



どれだけPCで高いfps値を出しても液晶の場合はそれをモニタ側で表示しきれない。

つまりはそういうことなんです。FPS値に関しては『Fraps』 『Bandicam』 『Dxtory
これらのソフトを使って計測できますので試してみてください。

※最近の液晶の場合、設定や解像度によっては75Hzまで出せることもありますがそれについては後日。

ダウンロード

ですがブラウン管の場合、画質や解像度と引き換えに多くの場合60~120Hzの範囲で表示可能なんです。

もちろん120Hzに対応したビデオカードも必須ですが、やはりブラウン管は商品自体が少なく手に入りにくいです。
モニタとビデオカードを接続するためのケーブルにも気をつけないといけませんしね!

そういう面ではあまり現実的ではありませんが、でも60と120の違いはホントに世界観変わるほどだそうです。

fps値っていうのは1秒間に何枚の画像を連続で表示するかということ。
パラパラマンガの原理ですよ。
枚数が多ければ多いほど動きが繊細になるし、少なければ少ないほど断片的な感じになります。

それがFPSの世界では滑らかに表示され、逆はカクつきとなってでてきます
ラグと似たような現象になりますし、0.何秒の世界を争うFPSでは致命的ですよね。

基本的に60fpsあればだいたいなめらかに表示はされます。

FPSに大事なものは技術・マウス・マウスパッド・サウンドカードやヘッドセット...
でもFPSを極めた人はよくモニタが一番大事とも言ってますね。

ただし最近の液晶モニタの中には3D対応が増えてきています!(120Hz駆動)
それなりの値段はしますが・・・w

まりももこれ欲しいれふ・・・(´・ω・)っ[LG電子 W2363D-PF]

K0000100570.jpg

今回はちょっと具体的に説明しました。次回は

『じゃあ液晶使ってる人はどうすればいいん?(・ω・`)』

という感じで液晶ゆーざーにちょっとしたオヌヌメ情報を!

※あくまでまりもが4Gamer、Google、いろんな参考サイト等を見て調べた結果に基づいての記事なので参考までに。

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